太平洋石炭販売輸送臨港線春採駅のレールの撤去(9月28日)

 先日春採駅の機関車の配置変更の記事を載せましたが、昼間の明るい時間に見てきました。貨車(セキ)が置いてある場所に車両を集めたのは、機関庫など構内のレールを撤去するためだったようです。


      集められた車両
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     知人寄り1台
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     駅構内の踏切の装置は撤去されています。
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     振り返って機関庫の方を見ると
DSCN4549_R.JPG

     レールや枕木が撤去されていました。
D7C_2375_R.JPG

DSCN4552_R.JPG

     このポイントももうすぐ無くなりそうです。
DSCN4560_R.JPG


 前回の記事
https://okhotsk.at.webry.info/201909/article_7.html


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この記事へのコメント

2019年11月06日 15:52
こんにちは。
運炭列車が廃止されることはネットの記事で見ていました。そして、こちらの記事で、線路が剥がされていっていることを知りました。
残念で寂しい光景ですね。
このような専用鉄道があることを知らないままに釧路の街を歩き回っていたときに、突然眼前に現れた踏切を見て、何の路線だろうと不思議に思い、春採駅に辿り着いたのでした。
https://kazetabiki.blog.fc2.com/blog-entry-3446.html
変わってしまった風景を見るのは残念です。
残された機関車や貨車はどうなるのでしょうね。
当時のことを思い出しながらお写真を拝見しました。
風旅記: https://kazetabiki.blog.fc2.com