石炭列車の踏切にちょっと変化が・・・

 3月末で休止し、6月で廃止の太平洋石炭販売輸送臨港線ですが、春採駅の機関車や貨車はさよなら運行が行われた後の状態をそのまま残しています(連休中の時点)。踏切も廃止までは撤去されないと思いますが、遮断機の棒にひもがつけられていました。


      春採駅に留置されている車両(5/3)
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      レールには錆が・・・
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      千代ノ浦の踏切
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      ちょっとわかりにくいですが、紐がついています。
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 千代ノ浦の踏切の信号機も昨年LEDに替えられたばかりで、写真に見える踏切の標識も一昨年車がぶつかりなおしていたと記憶しています。なお、春採駅の近くの踏切の遮断桿にも紐がついていました。


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この記事へのコメント

下部
2019年05月10日 10:32
踏切の遮断機は電気を流してないと上がった状態にならないので、
紐で上がった状態に固定しているのでは?
(=もう通電してない、とか)
2019年05月11日 04:20
下部さん、コメントありがとうございます。
ちょっと紐が細すぎるような気がしますが、下がるのを抑えているのは間違いないようです。なお、「石炭列車運協予定情報」で運行予定を掲載してくれていたFBが衣替えして「釧路臨港鉄道の会」に変更になっていました。今後もイベントを計画しているようです。

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